チラッと3199を配信で観ました。
よくもあんなクオリティで映画館にお出しできるなと思いました。
各シーンを適当にくっつけただけ
観ることにとても疲れる
キャラ崩壊が凄まじい
脚本盛りすぎ
ほんっとうに面白くありません。主軸がブレブレすぎて起承転結がなっていません。デザリアムが襲ってきます、ガミラスとボラーは戦争中、戦闘シーン→悩むの繰り返し。
あんまりの酷さに飛ばし飛ばしですよ。
視聴者をナメています。こうやってさらばから完結編でも終わっていったんでしょうね。
何を思って2と3をまとめてリメイクしようと思ったんでしょう。ぐちゃぐちゃすぎて頭が痛い。せめてガミラスサイドオンリーのAパートとか1話くらい作ってくださいよ。2199の時はしっかりしてました。
結局のところ、74年のファーストと、2012年の2199だけで良いんです。それ以外は本当に要りません(霧龍は星巡る方舟がヤマトシリーズで一番好きで、2位は2199、3位がファースト)。続編では雪が何度も不幸な目に遭う、古代はずっと悩んでるし、敵の良さは落ちてゆくし、ヤマトが何度も発進するしで、同じことしかやってないじゃん。
2205とか3199はワクワクがないんですよ。ガミラスが内部崩壊寸前の中、ヤマト1隻だけでイスカンダルへたどり着けるか分からない状況で、沖田艦長という超有能の指揮の下行って帰ってくるという、ファースト・2199のようなヒヤヒヤがなければ、意外な演出やスタッフがノリノリで作っている気概が伝わりません。淡々とあらすじを描いてるだけ。2202も、テレザート解放以後の物量戦あたりからゴミになりました。
完成度が低い作品をリメイクすると良くない出来になるのは当たり前ですね。
続編をやるくらいなら、デスラーの過去の話を外伝として映像化したほうが利口だったと思います。1st世代では描かれなかった範囲ですし、これをやってから2202とかやって良かったでしょ。
そんなファースト2199主義者な霧龍でも、続編で評価している要素があります。
アンドロメダとかいうカッコイイ宇宙戦艦
小林誠の追放
2点です。
艦首2門の波動砲口
波動エンジン1補助エンジン4の後部
強すぎる拡散波動砲
パワーアップしたショックカノン
戦闘機のような見た目
など、まさに宇宙戦艦ヤマトの後釜に相応しいビジュアルです。ロマンもあるし、男なら燃える船です。
こいつを生み出してくれたのは称賛に値する。
2番目の小林誠の追放は2205以降の良いところです。
彼がヤマトに関わっていたのは
YAMATO2520(メカニックデザイン)
復活篇(メカニックデザイン・副監督)
復活篇 ディレクターズカット版(監督代行)
2199(セットデザイン)
2202 (副監督・一部のメカニックデザイン)
です。言い方は悪くなりますが、
カッコよさを潰すメカアレンジ(宇宙戦艦ヤマト最終決戦仕様)
かっこよくないメカニックデザイン(ブルーノアとか)
ヤマトの自己解釈をTwitterで垂れる
ネタバレレベルの情報を発信
目の当たりにしたので2202しか分かりませんが、とにかくやりたい放題でした。炎上もしていたのでもうお察しです。
私は2202で多少怒っていましたし、2205で追放されていて大いに喜びました。
2199では出渕裕監督がきちんと指揮を執れていたために、ポジションも有能采配だったんだと思います。復活篇は西﨑義展監督だったのでまだマシだと思っていますが、2202は羽原信義監督で、復活篇のディレクターズカット版ではアニメーションディレクターを務めていました。
復活篇は小林誠>羽原信義だったのが、2202では小林誠<羽原信義となりました。本来、羽原が小林を指揮するべきでしたが、小林が年上でかつては上の立場だったことも在ったかは知りませんが、小林誠を増長させてヘコヘコしていたかも。「リスペクトを欠いた自己満でデザイン・副監督をやるな」とブチギレるべきでした。
何もしなかった羽原信義も許すことはできません。もちろん、2202がクソだった理由はこれだけじゃないですが。
2205・3199は羽原・小林がいなくなりましたが、続編を重ねることに酷くなっている。完結編と復活篇、有り得ないですが2520までリメイクするころにはもっとダメになりそうです。
歴史は繰り返す
0 件のコメント:
コメントを投稿