2024年8月11日日曜日

ぼざろReReへの批評と考察

私はアニオタであり、ほざろが好きです。ぼざろアンチではありません。アニメ業界の人間でもありません。好きだからこそのお気持ち表明文です。映画としてReReはダメというだけです。1個人の意見として読んで、どうぞ。

さて、土曜日にぼざろReReを観に行きました。
開口一番に申し上げると、つまらなかった。これに尽きます。

新規カットは良かった、OPも良かった、アジカンリスペクトも上々、エピグラフは虹夏のヤバさを認識、喜多ちゃん成分増量...本当にいいところはこれだけです。

悪い面は一言で言えば「総集できていないから」です。
Reのように、7話をバッサリカットするような構成だと思っていたら、ほぼノーカットで9話から12話まで構成してきたわけです。あっと言わせるエピソードカットもなければ新規エピソードもない、あるのは既存に毛が生えた程度。
映画館で曲が聴ける嬉しさを消し飛ばされ、家でも見れるクオリティのものをお出しされて腹すら立っていました。
Reは観ていて爽快で気持ち良かったです。総集もキッチリできていましたし。ただReReは…という。

こんなの、2期放映前にTVで流すぐらいのクオリティですよ。1500円(前売り券)が無駄になったと思わせるというのは相当酷いです。
前売り券があと4回分残っていますが、特典に目を引かれず舞台挨拶が当たらない限り観に行きたくありません。たとえ6000円が紙切れになろうともです。映画館に行って観る苦痛より紙切れになる方がマシですよ。

尺も77分と短めでした。前編は92分だったんですがね。どうしてこうなったんでしょう。
本当なら後編も4話をもうちょっと圧縮して新規エピソードを入れようとしたものの、時間が無くて断念して、尺を延ばし切っても77分が限界だったら笑ってしまいます。前編の公開は春となっていたのが6/7になっていましたし、ギリギリまで粘れてあの日になったのかもしれません。
なぜ、延ばせて6月だったのかも妄想してみました。理由として、舞台とライブツアーがあるからです。9月第2週目は、東京で舞台、大阪でライブ、前編と同じく第5週までやるのであれば全国で映画上映というトリプルパンチになっています。
事実として、劇場総集編はライブ恒星直前に決まったらしく、この時点で歯車が狂っていたのではないでしょうか。舞台の話は元からあったはずで、前篇を23年夏、後編を24年春で想定していたのが、恒星の直前で舞台の後編が24年秋にずれ込むことが発覚し、急遽総集編となったのではないか?と思えてしまいます。
時系列で追うと、
リリースツアー、イベント、ライブ、舞台は既定路線だった
しかし、舞台だけ史実通りの時期になる
一旦劇場総集編でお茶を濁すことに
恒星のウケが良かったのでライブツアー決定
劇場総集編は前後編になってしまった
制作も遅延
各方面に24年の春夏にやると言ってしまって動いていただいていた手前、前編で粘ったうえに後編も公開時期遅延
舞台とReReの上映時期が被るレベルになってしまい、Reの完成期限は史実の公開日前月の5月中旬ぐらいまで
運悪くZepp大阪のライブが9/8になってしまう
となります。こじつけですが、舞台の遅延がすべての引き金だった説です。

つまり、「舞台が遅延しなければ7月と8月にライブツアーをできたし、総集編はやらなかった。穴埋めに総集編をやった結果、ReReはひどい出来になった。舞台が遅延しなければライブツアーの時に総集編or2期の情報を出せたのに。慌ただしく総集編を作ったせいで、本当は新エピソードを入れたかったけど新カットと新OP、新曲を差し込んだだけになってしまい、ReReにいたっては総集する暇すら無かったから適当になってしまった」です。しかも、齋藤監督はフリーレンで忙しかったうえに、けろりらさんも多忙だったらしいという情報から、すでにリソースがパンク寸前だった制作現場だったのではないでしょうか。

今回の総集編で、2期に費やせるリソースを1年以上減らしてしまったことでしょう。2期は来年どころの話じゃなくなった印象を抱かざるを得ません。確かにReは面白かったです。新カットだとかエピグラフが出されたのも良かったです。総集編自体、やるべきではありませんでしたが。

今後のぼざろが歩む未来、見ていきたいです。

8/13追記
18日の舞台挨拶に当選しました。はせみさん水野さんペアです。内容のせいで本当に行きたくありませんが、中の人を見たいので頑張って行こうと思います。24日も申し込みましたが、当たる至らない以前に行けなくなってしまったので申し込みを取り消しました。依頼されて買えなかったグッズもついでに揃えられたらなと思います。

8/19追記
無事に舞台挨拶へ出向けました。見直しという意味で観たので内容の評価は変わりません。グッズは全て揃いました。
はせみさんが台本を新幹線?に忘れたという話が印象的でした。まさかの下手側一般客入口から入退場でしたので拍子抜けでした。通路を通ってバックヤードに引っ込んだんでしょうが、急いでバックヤードに行ったと思うと面白いですね。
同日によぴさんはオーバーロード?の舞台挨拶に出演していたようです。お忙しい…。
先述の通り、特典に目を惹かれなければ3度目の鑑賞はありません。いくらぼざろが好きでも面白いと擁護できないのがReReです。

では。

2024年8月3日土曜日

内輪ノリ、オタクがやると状況によっては引かれる件

ちょっとばかり内輪ノリ?内輪ネタ?に関する話をTwitterでしました。私の考えを明確にするため書きます。

私は重度のアニオタです。アニメを追いかける戦士です。鉄道マニアでもあり、撮り鉄による迷惑行為で「撮り鉄も鉄道マニアは悪。全員捕まえろ」といった書き込みを見てきました。
一部の人のせいと言えばそれまでですが、世間の印象なんてそんなものです。
撮り鉄、とりわけ鉄道マニアというだけで嫌われるという現実(私は経験がありませんが)だってあると思います。
これを皆さんの好きなものに置き換えて考えてみましょう。

「○○ファンは悪。全員捕まえろ」←こんな風に言われる世界、嫌じゃありませんか?
他界隈がいる場で内輪ノリを持ち込んで悪い印象を与えた結果、悪い印象がじわじわと広まって行くとは思いませんか?

ぶっちゃけ、内輪ノリをやるなとは思いません。曲に歌詞に合わせた合唱だって手拍子だって内輪ノリっちゃ内輪ノリです。ただ、一部で盛り上がって外野からしたら寒気すら覚える内輪ノリというのをやるべきではないのです。

ここで内輪ノリに達する流れを考えてみました。
➀この音楽グループA面白いな
➁ラジオやってるから聴いてみよう
③曲Bの話だ。お!ここのちょけた踊るくだり面白い!
④音楽グループA界隈で話題になる
ここまでは別にどこのファンでもあるので別にいいんです。問題はここからです。

パターンA
➀音楽グループAが他アーティストも出る音楽フェスに出ることになる
②セトリ予想が始まる
③もし曲Bをやることになったら、生放送にて曲Bで演者がやってたちょけるくだりをやろうと声を上げる人が出始める
④フェス当日、現地組が実際にそのくだりをやる
⑤他アーティストのファンドン引き
⑥SNSに書き込まれてプチ炎上

パターンB
➀音楽グループAが単独ライブを行うことになる
②セトリ予想が始まる
③もし曲Bをやることになったら生放送にて曲Bで演者がやってたちょけるくだりをやろうと声を上げる人が出始める
④ライブ当日、現地組が実際にそのくだりをやる
⑤同じ音楽グループAファンしかいないので大盛り上がり
⑥SNS上の音楽グループA界隈で感想が流れる

さて!読んでいる皆さん!印象が良いのはどちらですか?

Aを選ぶ人はいないでしょう。Bの方が多数派のはずです。
パターンAにて「まあまあ、楽しいからいいじゃないか!一緒ににやろうぜ!」と思う人もいるでしょう。ただ待ってほしい、よく考えてほしいです。

一般人向けのアーティストのファンであれば上記のように内輪ノリをフェスで一緒ににやろうぜ!はいいと思うんです。軽いノリでフットワークも軽いので。

オタク向けのアーティストのファンが内輪ノリをフェスでやろうは、ちょっと違うと思うんです。
普段は陰気だけど好きなアーティストのためなら命を懸けて応援するという思考がオタクの性です。軽いノリとかそういう次元じゃありません。とにかく目的に対して死ぬ気で食らいつくんです。
ここにフットワークが軽いオタク向けアーティストにハマった一般人が、フェスにてラジオでやっていたちょけるくだりをやろうと言い出します。さて、どうなると思いますか?
オタクにとって好きなアーティストや趣味は命です。何にも代えがたい存在、神です。
その神がやっていたちょけるくだりを実際にやれるのだからノリノリで実行します。それこそ死ぬ気でやり遂げようとします。
一般人にとってアーティストという存在は休日の息抜きのための娯楽だと思います。しかし、オタクにとっては趣味のための休日、趣味のための仕事です。熱意の度合いが違います。
この熱意の暴走をアウェーであるフェスでやってしまうと、本当に引かれます。一般人の「俺達は楽しんでる」はオタクにとっては「俺達は楽しんでるぜえー!!!!!!!イエエエエエエエエエエエエエエイ!!!!!!!!!!!!」レベルで違うと思います。
もはや想像を超える盛り上がりです。一般人向けアーティストのファンの中にオタク向けアーティストのファンが放り込まれると、熱意の差で引かれてしまう気がします。
もちろん、熱意を制御できるオタクもいますので誤解なきよう。

「オタク差別だ」と思う人はこちらをよく読んでください。
例えオタクであるうと、熱意の差や内輪ノリで空気を壊すのは絶対にダメです。
単独ライブや同じ趣味で知り合った人同士だったら、生放送などで繰り広げられたくだりはやっていいんです。同じグループが好きなファンしかいませんので。ただフェスはある程度セーブしないといけません。
もしかしたら他アーティストのファンはセーブしてくれているかもしれません。その善意に、フェスに行くオタクは応える必要があります。
オタク向けアーティストにハマっている一般人の方々にも申し上げたいです。オタクの熱意は常識で測れないぐらいに熱いです。軽いノリで何かをやろうとすると数倍以上の熱意で応えてくれます。この熱意の差を考えずにやりたいことを提案してしまうと、「マナーが良くない集団」というレッテルを貼られかねません。演者にとっても悪評は良いものではありません。演者のためにも、ファンはよく考える必要があります。

私はオタクです。アニオタです。鉄道マニアです。好きをはっきりと言えて探究することが好きです。
皆さんの趣味のファンが鉄道マニアにように一括りにされて悪い印象が付いた集団になってほしくありません。そのためにも、リアルでの行動を俯瞰して、より良いファン層を築くべきだと思いました。

2024年5月27日月曜日

500系のスゴさを目の当たりにした話

こんにちは、霧龍です。
つい先日、日帰りという強行スケジュールで大阪に出向き、500系に乗ってきました。
N700Aの改造投入により引退秒読みといったタイミングで乗る機会を作れたのはまず良かったところ。

姫路から新大阪まで、およそ40分だけですが堪能してきました。結論から申し上げますと、とても楽しかったです。
なんというか、あんな工業製品が生み出される日本スゲーという気持ちになりました。

皆さんご存知のとおり、500系はとにかく丸く尖っているクルマです。私が乗ったのは7号車、1両先は先頭8号車。やはり気になりました。本当に客席からノーズが始まっていました。室内灯がいきなり斜め下に下がっていき、まるで吸い込まれるような様相でした。この時点でワクワクが止まりません。

次に、丸すぎる扉です。車体に合わせて作られた扉は一度見たら、忘れられません。おまけにプラグドアですので、開閉を含めるともはや芸術そのもの!とても見応えがありました。おまけに、空気の音を出しつつドアが作動するので、その点も異質と言えました。

そして内装!96年登場とは思えない近未来的なデザインはロマンそのものでした。飛行機、リニアに乗っているような気分になりました。あんなデザインが20世紀に現実になっていた事実、オーパーツを見ているようでした。

どれもこれも当たり前だろと突っ込まれたらそれまでですが、ロマンの塊が目の前にあったらそんなものはこの熱意で焼き切ってやりたいです。

ただ、いくらロマンの塊と言えど、東海道新幹線から撤退するくらいには扱いづらい車両であることは分かりました。悲しいかな、ロマンとビジネスは同居できません。
そして、老朽化はそれなりに深刻に感じました。今回は、こだま854号に姫路から新大阪まで乗りました。やはりと言いますか、蛍光灯を用いる車内は暗ければところどころに陳腐化が見受けられました。今や最古参となった新幹線車両、いくら設備がくたびれようとも走らせてくれているのには感謝なのですが…。
本題はここからで、そんな老朽化を表すかのように新神戸駅でドアトラブルが起きました!点検の結果どうにか新大阪駅にはたどり着きましたが、よりによって通過線がない駅で抑止となってしまったため。10分も後続の新幹線を足止めしてしまうという事態が起きてしまいました。そのせいで新大阪駅で接続するのぞみとの接続が切られてしまい、後続ののぞみに振替となったようでした。
この後乗った500系がどうなったかは分かりませんが、車両交換となった可能性があったのではと思います。
これでは、あのJR西日本も500系を2本残し一部置き換えを決めてしまっても無理はありません。いくらロマンあふれる最高の新幹線車両だとしてもです。ただ、会社としては500系の人気は理解されているようですので、少しでも長く走らせるための処置だろうなと思います。

かつてのJR西日本が単独で開発した唯一の新幹線電車500系。その輝きは引退しても生き続けることでしょう。

2023年10月27日金曜日

元ファンが崩壊オンエア騒動を語る

東海オンエアから卒業しているのでどうなろうが知ったこっちゃありませんが、行く末は気になるので駄文を書きます。

私と東海オンエア
主に18年中旬からから22年中旬ごろまでは楽しんで観ていたのですが、第4回寝たら帰宅の旅でチャンネル登録解除と、Xのメンバーアカウントのブロックを行いました。
そこからおよそ1年は「登録はしていないけど検索して観る」生活が続きました。
そんな時、観ることさえやめてやる!と思い始める動画が投稿されました。23年6月末投稿の「【トーク一本】場が一番盛り上がる議題 を持ってきた奴が勝ち対決!!!」という動画の10分~10分40秒におけるてつやの発言です。
要は「中恋の六花が好き!勇太と付き合うなんてガン萎え!同棲もしやがったからアニメ見るのやーめた!福山潤さんに仕事であった時文句言ってやったわ!」というもの。
萎えて観るのやめた!というのは個人の自由ですからいいんです。問題は、声優さんに文句を言ったというところです。声優さんは声を当てることがお仕事なわけで、ファンが文句を言っていい立場の方じゃないんです。言うなら脚本家や監督でしょう。小噺とはいえ、武勇伝みたいに「文句を言ってやった」というのを言ってしまうあたり、声優さん、いえアニメへのリスペクトを軽んじています。
この目線で不快に思うこと自体、私がアニメというコンテンツが好きだからです。おそらく、てつやは"アニメが好き"というより、"これが好き"で興味を持つスイッチが働く思うので、アニメという媒体にリスペクトを軽んじても仕方ないのかなあ、と。もっとも、私は腹が立ちましたが。

9月末、嫌気が限界に達して笑えなくなったので、Channel Blockerという拡張機能を利用して
東海オンエアのメインチャンネル
東海オンエアのサブチャンネル
個人チャンネル
裏方のチャンネル
切り抜きチャンネル
をまとめて非表示にて卒業しました。
今まで「どうしてこんなつまらない人たちの動画を楽しんでいたんだろう」と思うくらいに冷めていきました。初代オンTを買ってしまったのを後悔しました。
「うわ、レベル低」と感じてしまうのは精神が大人になったということですし、21で卒業できたのはむしろ良かったことかなと考えました。(年齢関係なくファンであることを否定はしません)

そんな中今回の崩壊騒動が発生したのでした。私はノーダメージでしたが、体調を崩すファンの人がかなりいるようで、さすがに可哀想ですね。
この騒動で卒業した人もいて、「そりゃそうだ」と感じました。

一人の人間が壊れるという大手YouTuber最大の騒動。誰が悪い?
10月16日に勃発した「第二次脱退騒動」とも称される今回の騒動。
まず私のスタンスとしては「悪さの度数に差はあれど、しばゆー、あやなん、てつやは全員悪いというのと、メンバー、裏方、両事務所、ファンも悪い」です。

正直低レベルすぎて頭が痛いのですが、主観で悪かった点を列挙。
しばゆーこと柴田ユウスケ
未公開情報をリーク
てつやの陰部を無修正で公開
てつやの肉体関係をリーク
UUUMに対する暴言
仕事仲間への暴言
YouTuberの信用失墜
不倫(情報が錯綜しているため未確定)
器物破損(精神崩壊後)
YouTuberの信用を損ない、取引のある企業どころか、岡崎市に損害を与えるレベルですし、SNSに無修正動画を上げること自体立派な犯罪です。不満の捌け口にSNSを選んだこと、多方面の暴言は最悪でしたが、言葉の節々から一瞬優しさがあったりしたと思います。不倫は野生的すぎて(てつやからあやなんを寝取る時点でしばゆーの本質は野生的)社会的には問題なのですが、情報が錯綜しているためこれ以上は話せません。
器物破損は逃亡先の宿で、精神が壊れた後の行為だったようで、弁償でどうにかなりそうです。精神を壊した点においては彼自身が悪いのですが、誰も助けてあげられなかったため、彼が完全に悪いわけではありません。真面目で優しい(優しさは何も考えていないとも取れるが)しばゆーに対し、何らかのアクションを起こせれば今回の案件は避けられたでしょう。

あやなん
ネットリテラシーの欠如
被害者面
虚言
夜逃げした末、夫の精神を壊す
夫をよそに自己弁論
行動が一貫していない
ナルシスト
ちょっと抱えている物が多すぎませんか?過去において同情の余地があるとはいえ、今回の発端は間違いなく彼女です。炎上を重ねればネットリテラシーが備わりますし理性的になるはずですが、30歳にもなって感情を(しかもSNS上で)まき散らすのは普通じゃありません。しかも、周りの人のせいじゃないので最悪でしょう。
東海オンエア側が冷静に対応していたのに対し、夫と東海オンエアとてつやを非難の上、自己弁論ばかりでした。極めつけはてつやの土下座の様子をXに投稿したところです。ベビーシッターをしていた横浜勢のメンバーですら誠心誠意謝罪していたのに謝りませんでした。本当、そういうところなんですが…。
自己愛性パーソナリティ障害から来る強迫観念が全ての原因でしょうが、障害で擁護しきれないレベルです。東海オンエアにじっくり追い詰められたのではなく、仕事仲間のアドバイスさえ聞かなかった自分が自分を追い詰めたというのが本質では?(あやなんを擁護したYouTuberは炎上しそう。腫れ物に触れるなという
嫌っている人に関わらなければいいはずなのですが、考えが合わない人は理解不能です。なんというか、左翼と似た雰囲気を感じてしまいました。まさに、日本YouTuber界の特級呪物。

てつや
あやなんとしばゆーを引き合わせてしまった
親友の奥さんを遠ざけて遠回しにしばゆーを壊した
冷静に見せかけて不干渉
過去の行いを棚に上げる
福山潤さん案件に言えるように好きに敏感
今回流れ弾を食らった形となってしまいましたが、てつやにも悪いところがあります。
そもそも、あやなんを東海の輪に入れたのは彼ですし、過剰にあやなんを嫌悪したことについては問題だと思います。結果としてしばゆーを壊してしまうことになりました。
過去の行いについては、まあ正直いくつかあるのですが、少なくともしばゆーとあやなんはてつやの被害者でもあるわけです。
先ほど福山潤さんの話をしました。てつやは好きが思い通りにならないと一気に萎える性質があります。憶測ですが、あの二人がくっついて萎えたために、不信感を徐々に溜め込んだのかなとも思います。
メイン/サブチャンネルやXの声明においては評価できるところです。正しいとか、正しくないとかは抜きに最善策だと思います。必要以上の情報は書かずに、直接話せる相手には今後のスタンスを明確にして、直接話せない視聴者に謝罪を行う…対応としては悪くないですし、SNS上での2人の暴走を抑えるという意味であのような事務的な処理になったと思われます。メインの動画は明るい雰囲気を作って、ファンを安心させるのは良かったです。

メンバー・東海オンエア
エンターテイメント気質な東海オンエア
しばゆーを天才と崇める
しばなん夫婦を何度もネタにした
しばゆーいじめの主犯りょう
としみつの忠告をネタにする
てつや、ゆめまる、虫眼鏡の結婚当時における歓迎ムード
城西陸上部のてつや、りょう、ゆめまるが典型的な後輩いじめっ子
しばゆーを追い詰められたのはてつやだけではありません。しばゆーが大爆発した原因の3割くらいが東海オンエアであると考えます。
第一に、しばゆーは東海オンエア内において、いじめとも言える可能性があるイジリを食らう立場だったんです。その上天才天才とメンバーが囃し立てるわけで、6人に個性があると思いきや、しばゆー一辺倒で作り上げてきたエンターテイメントのせいで崩れ去ってしまった印象を受けました。しばなん夫婦を何度もネタにして来たという点においてはほとんど分からないのですが、ミリオンエアに関してはちょっとやりすぎた面があると思います。
虫眼鏡以外が岡崎城西高校という私立高校出身というのは有名な話です。としみつ、しばゆーは真面目な部類なので問題ないのですが、陸上部出身のてつや、りょう、ゆめまる(2人ほどではない)は犯罪とも言える行為をしでかしています。同じ部活の後輩にゲロというあだ名を付けて部室に置き去りにしたり、裏方としても関わりがあるニトロ爆弾にもパワハラをはたらいている場面が動画にて記録されています。りょうはさらに悪質で、しばゆーを筒に監禁した上に、閉所恐怖症を発症させています。他にも、全裸でプールサイドを走らせたり、椅子を壊したドッキリを行うなど、笑えないモノ多数です。しかも、動画内で自慢かのようにトークしいるので質が悪い。本人たちは仲良しエピソードを語っているつもりでしょうが、常識外れですと自己紹介しているようなものです。本人たちがそれでいいならいいのですが。(いじめを容認しているわけではありません)
しばゆーの結婚はタブー視されていたのにも関わらず、てつや、ゆめまる、虫眼鏡の結婚は盛大に歓迎されていました。てつやに気を遣った可能性があるとはいえ、流石にしばゆーが可哀想でした。
虫眼鏡、としみつは「グループの空気」に吞まれた側面はあれど個人として悪い点はあまり見当たりません。としみつは0といってもいいです。最初こそポンコツキャラだったとしみつですが、10年という期間で真の大人になったのはとしみつだけとも言えます。16日以降、東海オンエアでしばゆーに初めて接触できたのはとしみつだけでした。戒厳令が敷かれているであろう中「会えて話せた」立場(ライブ直前だからという説はあれど)であったことからも、ファンの好感度が更に上昇したと言えるでしょう。

裏方
東海オンエアは裏方が動画に出まくっている稀有なグループです。しかし、裏方は裏方。動画外でどのような働きをしているかなんて分からず、憶測が多くなってしまうので悪い点は挙げずにお気持ちだけ表明させていただきます。
「なぜ、クリエイターのケアをしないの?」という意見が噴出していますが、高岡さんをはじめとしたマネージャーはビジネスパートナー(ニトロ爆弾は東海オンエアサイドの社員)であるために、東海オンエアという肩書が絡む場面以外に干渉できるわけがないと感じましたね。しかし、心理カウンセラーくらいは東海オンエアの経費で用意できたのではないかと思います。どのみち、しばゆーに対して意味のあるものにはできなかったでしょうが。ともあれ、もう少しできることがあったのではないかと思うばかりです。

両事務所
今回の要因は
ネットリテラシーの欠如
対応の遅さ
ストレスケアの無さ
チーム内の封建的空気
によるものです。事務所として対応すべきだったのは、
ネットリテラシーの教育
炎上の発端となった人物への即時接触
封建的な空気感のストレスケア
だったのではないでしょうか。契約書があるかどうか分かりませんが、クリエイター側にネットリテラシー教育を受けるようにさせるとか、大変でしょうがマネージャー側にも炎上があれば深夜でも駆け付ける契約を提示することができたはずです。ストレスケアは先ほども触れたように、心理カウンセラーを挟むことで軽減できただろうと個人的に思います。上記では触れていませんが、YouTuberは素人上がりの一般人です。芸能人と違いプロではありません。だからこそ、事務所が少し厳しめの管理を行うべきであって、炎上時にクリエイターのアカウントをマネージャーの操作で本人がアクセス出来なくする仕組み作りも必要だと思います。
ビジネスはとても大切です。しかし、信用を揺るがす出来事は防ぐべきです。

ファン
利己的な一部の東海オンエア信者
あやなんへの過剰な嫌悪
東海オンエアのファンには信者が多いです。別に信者が絶対悪とは思いませんが、それ故に「しばゆーやめないでほしい」「動画がなくて寂しい」「あやなんのせいで動画が観れなくなった」というコメント多数でした。体調を崩したファンは大変気の毒ですが、しばゆーがあんな状態になっているのに動画が上げられるわけがありません。もっと悲惨だったのはしばゆーやめないででした。天才だとか持て囃すなと本人が言っていますし、これ以上頑張らせず、ゆっくり休ませて欲しいです。あやなんは結果的に東海オンエアの動画投稿休止というレベルまで追い込んだ訳ですが、ネットに書き込むと喜んでしまう性格ですし、本当に嫌いなら触れない書かないが吉だと思いました。

まとめ
過激であれど、動画上で謝罪動画を投稿するに至った本数は(確か)片手で数える程度だった東海オンエア。なんというか、夫婦喧嘩キッカケで長く熟成された病巣が爆発するとこうもあっけなく崩れ去るとは思いませんでした。一番可哀想なのはしばゆーです。城西時代から東海オンエアに至るまでイジリを受け、親友と奥さんとて板挟みになり壊れていきました。本質を見ることに長けている影響でなおさら追い詰められてしまったんでしょう。
あやなんは同じネット母親にすらそっぽを向かれたらしいので、徐々にオワコンになる気がします。周りは大人になった人しかいない中1人だけ子どものままなのが気の毒でしかありません。しばゆーとはどうなるかわかりませんが、東海オンエアメンバーが対面できたなか、あやなんは対面どころか場所も知らないらしいので、行く末はお察しです。所属事務所のkillも、どうせなんでもネットに情報をばら撒くだろうと予見して半分見捨てていそうで、しばゆーのメンタルを気遣っているんでしょう。(当然)
もう東海オンエアに依存しきったビジネスモデルは完全に終わってしまいました。伝道師すら切られてしまうかもしれませんし、地元でどうなってしまうかわかりません。
一旦、10周年イベントとアニバーサリーブックの販売は中止として動画投稿はお休みし、個人活動は継続、しばゆーは療養という形で落ち着いたようです。損害は少額じゃ済まないと思いますが、1年くらいゆっくり休んでいただきたいです。
結局、あやなんは戦術的勝利、東海オンエアは戦略的勝利という、痛み分けもいいところのオチで、素直に喜べません。しばゆーとあやなんの案件はまだ残っていますし、表に出ない状態での影響はまだ続きそうです。
つい最近、オーバーテイクというアニメで「ファンのためにレースを~」という言い回しを耳にしました。これ、どのコンテンツにも言えることです。人間、応援されたら頑張っちゃうと思うんです。ファンの期待値が高すぎると、ファンのためというプレッシャーに押し潰されてしまう人だっています。しばゆーはその最たる例です。
特に「待っている」と書き込んでいる人、自分の気持ちを押し付けのはやめるべきです。「ゆっくり休んでください」これだけでいいんです。

ここまで長文を書き散らかしてきましたが、マジでしょうもなさすぎます。とはいえ、関係者の方々、お疲れ様でした。ゆっくり休んでいただきたいです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。このブログでは初投稿です。

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